クリスマスツリーの向こうに ルカの福音書2:11

1 クリスマスを連想させる物といえば、やはりツリーでしょう。日本ではプロイセンの使節

  が1860年に飾ったのが最初でした。その一本が158年を経て、今や日本中至る所に広がっ

  ているのは驚きです。

 

2 クリスマスツリーの美しい装飾一つ一つには、大切な意味があります。①リンゴ⇒アダム

  とエバが食べた「善悪の知識の実」を象徴します。それは神に不服従で自分中心に生きる

  罪の始まりでした。ツリーのリンゴは「あなたも神の御前には一人の罪人です」と教えて

  います。②柊の葉・キャンディーケーン⇒柊は茨の冠、赤い実は主の十字架の血潮の象徴

  です。キャンディーケーンはよき羊飼いとしての主を表しますが、赤いストライプは十字

  架の傷と血潮を表しています。聖書は繰り返し、主の十字架は全ての人の罪を贖うためと

  教えます。クリスマスツリーもあなたに自分の罪を、そしてその罪のため十字架にかから

  れた主を見つめなさいと語りかけています。③鐘・星・ろうそく・モミの木⇒鐘は真の救

  い主誕生の報せを告げています。星はキリストの元へ人々を導いています。ろうそくは暗

  闇の心に光とし て来てくださる主ご自身です。そしてモミの木(常緑樹)は、信じる者

  に与えられる絶えざる命の喜び、永遠の愛を表しているのです。

 

3 クリスマスツリーの向こうに、救い主イエスが見えますか。もし、あなたがこのお方を信

  じ、心に受け入れ、共に歩むならば、抱えている闇は光に変えられ、平安と恵みが豊かに

  与えられます。今日がその喜びの始まりとなりますように。

 

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第二礼拝では、内川主任牧師より聖書のメッセージが語られています。