この時のために エステル 4:1~17

1 ユダヤ人を滅ぼすという恐ろしい布告発令により、ペルシャ中のユダヤ人は嘆き悲しみま

  した。モルデカイはその悲しみを素直に神に訴えつつ、何とか王宮のエステルにそのこと

  を伝えようとしました。それは、彼がエステルを通して神にある希望に目を向けていたか

  らです。悲しみや嘆きの中にあってなお、神への希望を握っていますか。

 

2 王に同胞の救いを訴えてほしいと依頼されたエステルは、躊躇しました。たとえ王妃でも

  許可なく王に近づくなら、ただちに死が待っていたからです。それに加え、一ヶ月も王の

  召しを受けていませんでした。迷う中、再度のモルデカイの言葉により、自分が王妃とさ

  れたのはこの時のためなのだと、信仰のチャレンジを受け入れる決心をしたのです。神は

  信じる者にしばしば信仰のチャレンジを与えられます。神とその最善をどこまでも信じて

  生きるか、そうでないかが問われるのです。難しいチャレンジですが、神とその最善を信

  じて信仰の跳躍をする時、どんな高い壁も乗り越え、その先に待つ祝福へ導かれます。あ

  なたは、チャレンジにどう応えますか。

 

3 決心したエステルは三日間祈る時間をとり、同胞にもとりなしの祈りを要請しました。思

  わぬトラブルにも慌てず、まず時間をとり、主に向かってみませんか。主は希望の光を見

  せてくださいます。また、愛兄姉にあなたの重荷を分かち合い、祈ってもらいましょう。

  心一つにした祈りに神は耳を傾け、みわざをもって応えられます。信じて、なおも祈りに

  励みましょう。

 

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第二礼拝では、内川主任牧師より聖書のメッセージが語られています。