聴き上手になろう 伝道者の書 5:1〜7

1 5章前半は、礼拝の姿勢について教えます。旧約時代、生贄をささげることは礼拝の中心で

      したが、いつしか形式的になり、神に要求を突きつける手段にさえなっていたようです。

      ギブ・アンド・テイクの関係は人間同士であればともかく、神との関係ではふさわしいもの

      ではありません。あなたには、自分のしたことを盾に神に自己主張し、当然のように求め

      る心はありませんか。高ぶりを捨て、感謝の心で神を礼拝しましょう。

 

2 礼拝の本質は、人が神に聴くことにあります。自己中心で、成熟していないクリスチャン

  は、神に聴くことができません。神に聴くことこそ、あなたの内にある神を恐れる(愛す

  る)心を具体的に示す行為です。何をおいても、まず愛する神のみ言葉を聴こうとする心

  がありますか。

 

3 聴き上手な礼拝者になるには、どうすればよいでしょうか。

  ①常に自分を神のみ前に置く⇒礼拝を大切に守りましょう。

  ②二心を抱かず、礼拝する⇒身体は出席していても、心が神の御前にないことはありませ

   んか。

  ③聴いたみ言葉を受け入れる⇒アーメン(そのとおりです)!と応答していますか。

  ④聴いたみ言葉に従う⇒聴きっぱなしのみ言葉はありませんか。信仰をもって一歩、応答

   してみましょう。そこから、あなたと神の、もっと深く、もっと親しい交わりが始まり

   ます。

 

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第二礼拝では、内川主任牧師より聖書のメッセージが語られています。