主がお入り用なのです マルコ11:1〜10

1 四福音書は多くの枚数を割いて、イエス・キリストの最後の一週間を記録しています。棕

  櫚の日曜日、宮清め、論争の日、ナルドの香油注ぎ、最後の晩餐と捕縛、裁判と十字架、

  安息日、復活と続く受難週の出来事をおぼえ、福音書が最も伝えたい主イエスの死と復活

  に注目しましょう。

 

2 主イエスのエルサレム入城は、500年前のゼカリヤの預言の成就でした。まことの王がい

  よいよ来られたと期待して、群衆は喜び迎えたのです。ロバに乗った主の姿に、まことの

  王の三つのしるしを見つけられます。①まことの王は背の低いロバのようにあなたと同じ

  高さに立ち、友となられます。②まことの王は足ののろいロバのように、あなたの足取り

  が弱々しい時にも、歩調を合わせ共に歩みます。③まことの王は農作物や荷物を運ぶロバ

  のように、あなたの重荷(罪)を全てその身に負い、人生に平和をもたらします。この方

  を自分の人生の王として、心に迎え入れていますか。

 

3 主イエスがご自身を乗せる相手として選んだのは、人を乗せた経験もなく、十分な力もな

  い子ロバでした。でもその子ロバが「主がお入用なのです」との言葉で召し出された時、

  本当に主のお役に立つ存在に変えられたのです。他ならぬあなたにも「主がお入用なので

  す」と恵みの言葉がかけられているのを知っていますか。子ロバのごとき者であっても、

  十字架にかかられた救い主イエスにあって必ず素晴らしい存在と変えられ、豊かに用いら

  れます。信じて、自分自身を主にささげていきましょう。

 

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第二礼拝では、内川主任牧師より聖書のメッセージが語られています。