主イエスよ、来てください 黙示録22:16〜21

1 主イエス・キリストがこの世の終わりにもう一度やって来られる約束、つまり「再臨」に

  ついて記す黙示録のみ言葉は、聞く者の今の、そしてこれからの生き方に大きな影響を与

  えることができます。これからの未来に対し、何を大切にすべきでしょうか。第一に「み言

  葉に聞き従っていく」ことです。黙示録を含む聖書のみ言葉は、全て神の言葉であり、それ

  ゆえに真実で人の触れることのできない権威を伴っています。全てを素直に受け入れ、聞

  き従う人こそ、来るべき終末に幸いを約束されている人です。終末へと向かう日々の中で

  聖書に従う生き方を選択していますか。

 

2 第二に、「主よ、来てくださいとの祈りに生きる」ことです。「わたしはすぐに来る」と繰り

  返される主の約束は真実です。あなたはこの主に「アーメン。主よ、来てください(マラナ・

  タ)」と答えていますか。ローマ帝国による迫害の下にあったクリスチャンたちは「主よ、来

  てください」、「主は今、来たりつつあります」と祈り続けることにより、希望に生きる道を

  見出しました。主はあなたの現実にも来られ、共にいて励まし、助け、導かれます。どん

  な時にも「主よ、来てください」と祈り続けましょう。

 

3 第三に、「明けの明星である主を見上げて生きる」ことです。夜明け前の空にまず輝く金星

  は、夜明けがもう間近であると知らせます。明けの明星、まことの光である主イエスにあ

  って、明けない夜はありません。あなたの人生の暗闇も必ず光と変えられ、希望が与えら

  れます。この素晴らしい主イエスの恵みが、あなたと共にこれからも、そして、いつまで

  もありますように。

 

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私たちは、聖書信仰に立ち、聖霊の恵みを大切にする、日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団に所属しています。

第二礼拝では、内川主任牧師より聖書のメッセージが語られています。