光があった場所 出エジプト10:1~29

1 雹の災いが去ると再び心を頑なにしたパロに、第八の「蝗の災い」が予告されました。そ

  れでも彼の心は変わらず、その結果、全土を覆う蝗の大群により、エジプトの食糧は根こ

  そぎ奪われたのです。この出来事から、神の前で頑ななままであってはならないと教えら

  れます。あなたには、み言葉を聴きつつ、自らを従わせない頑なさがありませんか。

 

2 頑なさから解放されるためには、どうしたらよいでしょうか。

  ①試練や困難に出会う時、その中で自分への神の取り扱いがあることを認める。⇒試練や

   困難をただ嘆くだけであったり、原因を他所に求めてばかりではありませんか。主は、

   時に驕り高ぶりを砕いたり、信仰の成長を促す目的をもって、あなたに試練や困難を通

   らせます。

  ②試練や困難に出会う時、示された自分の過ちを素直に認め、悔い改める。⇒パロは何度

   も悔い改めの機会を与えられながらも、人のせいにして自らを悔い改めず、機会を逃し

   続けました。試練や困難の中であなたの過ちが示された時、それは他の誰でもなく、あ

   なたに「変わりなさい」と促す主の声なのです。

 

3 続いて起こったのは、第九の「暗闇の災い」です。エジプト全土が三日間全くの暗闇に覆

  われ、人々は恐怖のどん底に落とされました。闇の中にいると人は混乱し、恐怖感や孤独

  感が深まっていきます。あなたの心にも病、経済、孤独、人間関係、罪、死などの闇があ

  りませんか。エジプト全土を覆う暗闇の中で、ただ一箇所、イスラエル人居住区には光が

  ありました。真の神が共にいる所には、必ず命の光が注がれるのです。真の光としてこの

  世に来られた救い主をあなたの心にお迎えし、暗闇に光を満たしていただきましょう。

 

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第二礼拝では、内川主任牧師より聖書のメッセージが語られています。