ブログカテゴリ:メッセージ


17日 2月 2019
1 ヤコブは終わりの日の裁きを念頭に置きつつ、忍耐する生き方について教えています。聖   書の教える忍耐とは「やせ我慢」や「隠忍自重」ではなく、罪人の救いを忍耐強く待ち続   ける神の性質(Ⅱペテロ3:9)に基づくものです。クリスチャンはこの神に倣い、また   期待するからこそ、忍耐する生き方を選ぶのです。...
10日 2月 2019
1 5章冒頭には、富を自らの神としている人への厳しい言葉が記されています。当時の価値   ある富の数々(農作物、着物、金銀)は、どれも永久に続く価値を持つものではありませ   んでした。にもかかわらず、富を第一として生きるなら①搾取の罪、②贅沢の罪、③暴虐...
03日 2月 2019
1 ヤコブはユダヤ人クリスチャンの教会にあった問題を指摘し、変えていくための勧めを述   べています。第一の問題は、互いに悪口を言い合う関係があったことです。当人のいない   所で交わされる悪口は教会の親しき交わりを損なう要因となります。隣人を自分と同様に...
27日 1月 2019
1 聖書の「恵み」とは、受けるに値しない者に与えられる神のプレゼントのことです。ヤコ   ブは、更に豊かな恵みに生きるための鍵は信仰者のへりくだりにあると教えています。 2 真にへりくだった歩みのため、何が必要でしょうか。①神に従う意志を持つ⇒上官に従う...
20日 1月 2019
1 4章の背景には、ユダヤ人クリスチャンによって形成される教会内での争いがあったと思   われます。「救われた罪人」の集まりである地上の教会が天国のような素晴らしさと、こ   の世と大差ない脆さの両方を持っているように、クリスチャン一人一人も内に神と欲望の   どちらを愛するかという葛藤を抱えて生きています。...
13日 1月 2019
1 ヤコブの手紙の受取人はユダヤ人クリスチャンです。ユダヤ人の考える知恵ある人とは、   最大の知恵である聖書を学び、その知識が実生活に実を結んでいる人でした。つまり、そ   の人の生き方が真の知恵の有無を表すとも言えます。本当に知恵ある生き方を求めていま   すか。...
06日 1月 2019
1 ヤコブは、教会内の教師(教える立場にある者)の発する言葉に伴う責任について語って   います。①「よく見える」、②「より期待される」、③「影響力が強い」教師の働きは、   それゆえ責任の重いものです。全てのクリスチャンは、その言動によって新しく救われた   人に大きな影響力を与え得る存在であることを自覚していますか。...
30日 12月 2018
1 「信仰の父」であるアブラハムの生涯には、五つの節目がありました。①信仰生涯の出発  (75歳)、②信仰義認(80歳)、③信仰回復(99歳)、④約束成就(100歳)、⑤イサク 奉献(120歳)。約40年の間、信仰のアップダウンがありましたが、信仰生涯の節目に   おける信仰に立った行ないが彼を成長させたとわかります。確かに信仰とは、信仰者の行...
23日 12月 2018
1 クリスマスを連想させる物といえば、やはりツリーでしょう。日本ではプロイセンの使節   が1860年に飾ったのが最初でした。その一本が158年を経て、今や日本中至る所に広がっ   ているのは驚きです。 2 クリスマスツリーの美しい装飾一つ一つには、大切な意味があります。①リンゴ⇒アダム...
16日 12月 2018
1 「信仰による救い」というキリスト教の中心的教えを知る者にとって「行ないによる救い」   を強調しているようなヤコブの手紙は、違和感を感じさせるものです。しかし、実は聖書   は「信仰だけが大切」とか「行いさえあればいい」という二者択一でなく、「救いはイエ...

さらに表示する

教会連絡先

673-0022

兵庫県明石市王子2丁目5-6 

TEL 

 078-928-2606

FAX 

 078-924-0844

E-MAIL

 ag-akashi@sky.plala.or.jp

所属教団


私たちは、聖書信仰に立ち、聖霊の恵みを大切にする、日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団に所属しています。

第二礼拝では、内川主任牧師より聖書のメッセージが語られています。