ブログカテゴリ:メッセージ


21日 4月 2019
序論 私達に与えられた使命は、キリストの証人として永遠の命につながる福音を伝える事。 それは、私達の罪のために十字架にかかり、三日目によみがえった復活のキリストと共に生き、希望の歩みへと導く事。 イエスの復活がもたらすもの ①罪に対する勝利聖書は、最初の人アダムが主なる神に犯した罪によって全ての人に罪が入り込み、...
14日 4月 2019
1 春は新旧交代の時期です。学校では卒業と入学、会社では人事異動、地域でも転居などで   人の入れ替わりがありますが、自然界においても、新しいいのちが芽吹く時期です。古い   ものが消えて後に、新しい生活、新しい時代、新しいいのちが始まっていく営みの中にも   天地万物の創り主である神の御手を見いだすことができます。...
07日 4月 2019
1 神、またはキリストと教会の関係を表す類比は聖書中に種々出てきますが、本日の箇所で   は、一人の人間の頭と身体にたとえています。 2 このたとえは、第一に教会は多様性を持つ共同体だと教えています。教会は年齢、職業、   経歴、人種等この世のどんな共同体よりもバラエティーに富んでいます。この多様性とい...
31日 3月 2019
1 「真理から迷いでた者」とは、誰のことでしょう。第一に、主を信じた後に信仰から離れて   しまった人のことです。洗礼を受けて信仰者になっても、みことばを学んで成長していか   ないと再びこの世の価値観に逆戻りしてしまう危険性があるのです。第二に、福音を知ら...
24日 3月 2019
1 「義人の祈りは働くと、大きな力があります」と約束されています。義人とは、どんな人   なのでしょう。第一に、神に罪を赦され、義と認められた人のことです。そもそも義人は   一人もいないと聖書(ローマ3:10)が言うように、自らの行ないによって義とされる人は...
17日 3月 2019
1 「互いに」とは、新約聖書の中で50回も使われている大切な言葉です。キリストの福音は   教会という共同体の中で「互い」のために生きる時に輝き、主の栄光を顕していきます。 2 ヤコブはここで、「互いに」祈る恵みを教えています。それは第一に、個人が「告白を伴...
10日 3月 2019
1 信仰による祈りとは、どんな祈りでしょうか。それは、まことの神への信仰によって動機   付けられた祈りのことです。あなたが全能の神に寄せる信仰が、実際の祈りへとあなたを   駆り立てていくのです。 2 では、祈る時にどんな信仰を抱けばよいのでしょうか。①まことの神がおられるという信...
03日 3月 2019
1 ヤコブは、苦しみの時に祈りを通して神に心を向けるように勧めます。苦しいからと嘆い たり、落ち込んだり、原因を探そうと躍起になるよりも、神に祈ることが最良の対処法な のです。祈る時に、①慰め、②思いやり、③品性、④勝利という恵みが与えられます。ま   た、苦しみに出会うことは、不信仰な者を変え、真剣に神に向き合う者とさせるという側...
24日 2月 2019
1 ヤコブは主イエスが教えられた(マタイ5:33〜37)のと同様に、軽々しい誓いを口にしな   いようにと教えています。それは誓いそのものが悪いというのでなく、むしろ誓いの乱用   や誓いを実行しない偽りに対する戒めなのです。軽率に約束し、守っていないことはあり   ませんか。言葉と行ないにおいて真実に歩んでいますか。...
17日 2月 2019
1 ヤコブは終わりの日の裁きを念頭に置きつつ、忍耐する生き方について教えています。聖   書の教える忍耐とは「やせ我慢」や「隠忍自重」ではなく、罪人の救いを忍耐強く待ち続   ける神の性質(Ⅱペテロ3:9)に基づくものです。クリスチャンはこの神に倣い、また   期待するからこそ、忍耐する生き方を選ぶのです。...

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私たちは、聖書信仰に立ち、聖霊の恵みを大切にする、日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団に所属しています。

第二礼拝では、内川主任牧師より聖書のメッセージが語られています。