礼拝について

  礼拝は、宗教儀式やお勤めではありません。

  生ける神様に向かって賛美と感謝をささげるものです。

  受付係がお席に案内いたします。近くに座る信徒が聖書の

  開き方や賛美の箇所をお教えしますので、ご一緒に賛美し

  聖書のお話をお聞きください。

 

  小さなお子さまとご一緒の方は、母子室で礼拝できます。

  足の不自由な方は、エレベーターがございますのでご利用ください。

  耳の不自由な方には、手話通訳があります。

  目の不自由な方には、点字聖書が用意してあります。

 

  礼拝は、神様とあなたとが向き合うひとときです。

  心を天の神様に向けて、周囲の雑念から解放されましょう。

  周囲の人とか、現実諸問題からも目を離し、真実で変わらない救い主イエスに

  心を向けて礼拝しましょう。その時、あなたの心に平安と喜びがあふれます。

 

牧師のメッセージについて

  礼拝のいのち、中心ともいうべきもので、生けるまことの神

  様の言葉、聖書の言葉の解き明かしです。単なる、牧師の生

  活雑感ではありません。「今まさに、神様が私に語られる大

  切なメッセージ」として聞き、受け入れてみてください。

  あなたの生活に、大きな変革が起こります。

服装・持ち物について

  服装については、普段着のままお越しください。

  特別な持ち物は、必要ありません。礼拝で使う聖書と賛美歌(聖歌)は、受付で

  お貸しいたします。

 

献金について

  献金は、私たちにすべての必要を満たして養い、守ってくださる神様に対する

  感謝と喜びのささげ物です。

  入場料、聴講料、お賽銭(おさいせん)ではありません。また決して強制では

  なく信仰をもって自主的にささげるものです。神様は喜んで与えてくれる人を

  愛してくださいます。教会は初めてで意味のわからない方、ご用意のない方は

  献金をなさらなくても大丈夫です。

 

聖餐式について

  第二日曜日(健聴ろう者合同礼拝)に、行っています。

  聖餐式は、イエス・キリストをわが主と信じたクリスチャン

  のための礼典です。聖餐式によって主の死を記念すると共に、

  天国で主を囲む大宴会に参列する時の「前味」としてパンと

  ぶどう液をいただきます。パンは十字架で裂かれたイエスの

  御体をぶどう液は十字架で流されたイエスの血潮を表します。

  基本的にクリスチャンのための礼典でありますが、主イエス

  への信仰を確信し、次の機会に洗礼を受けることを望まれる

  方々も与ることができます。

 

礼拝後について

  教会の牧師や信徒が声をかけ、話しかけて来ますのであいさつを交わし、

  もし、よろしければご自分から積極的にお交わりください。

  静かにそっとしてほしい方は、そのようにお伝えくだされば大丈夫です。

 

      牧師とお話したい方は、礼拝後牧師が階段手前に立ちますのでお気軽に

  お声かけください。教会のこと、聖書のこと、どんなことでもご質問に

  お答えいたします。

 

 

礼拝でよく使われる言葉について

  初めての教会で緊張されているうえ耳慣れない言葉をたくさん聞くことでしょう。

      ちょっと知っておくと安心です。礼拝でよく使う言葉の一例とその意味です。

 

  「ハレルヤ」⇒「主をほめたたえよ。」

  「アーメン」⇒「まことです。」「本当です。」

  「兄弟姉妹」⇒「同じ救い主イエス・キリストを信じる神の家族である兄弟姉妹。」

  「あがない」⇒「代価を払って買い戻すこと。特に、全人類の罪を赦すため神の御子

          イエス・キリストが十字架でご自身の血(代価)を流されたことに

          よってもたらされた救いを意味する。」

 

教会での冠婚葬祭の意味について

 キリスト教結婚式とは

 

  結婚式には、①神道式、②仏教式、③キリスト教式、④人前結婚、⑤その他と

      ありますが、キリスト教の結婚式は聖書にもとづき創造主なる神のみ前で誓い

      をすることです。

  あなたの人生のよい出発をチャペルで。結婚式を希望される方は教会にお尋ね

  ください。

 

 キリスト教葬儀とは

   -その特徴と意味- 千代崎秀雄師著作より

  

  宗教とかかわりの深い葬儀

  人生における通過儀礼の中でも、葬儀は最も宗教と関わり

  が深いものです。仏式、神式、そして最近では無宗教式も

  ボツボツ見られるようですが、それぞれの儀式には特有の

  「意味」が、その背景にあります。

 

  ○キリスト教葬儀の目的

   キリスト教式の場合は、葬儀は

   (1)故人への愛と敬意の表現、またその死を惜しむ思いの表明などと共に

   (2)遺族に対する慰めと励ましを目的とします。

  ○神のみ礼拝する葬儀

   (1)に関して言えば、それが行き過ぎて死者礼拝になると、天地万有の

   創造主なる神のみを礼拝の対象とするキリスト教信仰に抵触しますので、

   特に注意を要します。具体的には、遺体、遺骨、遺影などを拝んだり、

   香をたいたりすることは、教会ではしません。

  ○聖書の教える死観、死後観

   (2)に関しては、聖書の教える死観、死後観が深い意味を帯びています。

   死によって身体と霊は分離し身体は土に帰りますが、霊はこれを人に授けた

   創造主なる神のもとに帰る、と聖書は教えています。多くの人が死に対して

   不安と恐怖と絶望を感じるのは、この神との関係が罪(その根源は自己中心

   性)のために破壊されたことが原因となっています。

   しかし、神のひとり子キリストの十字架における身代わりにより、信じて

   罪を赦され、永遠のいのちを与えられているなら、死はもはや恐るべきもの

   ではなくその意味性格は一変し、永遠なる神の御国への入り口となります。

  ○希望にあふれた葬儀

   このような信仰による希望が、キリスト教式葬儀の特色となります。

   会葬者は、故人としのび、その生と死に深く思いをいたすとともに、遺族の

   悲しみ、寂しさなどへの理解と共感にあわせて、この希望について留意する

   なら、より一層心のこもった弔慰ができましょう。「霊は神のみもとに」と

   いう根本の意味をおさえて、プログラムの一つ、一つの意味を理解しつつ、

   祈りの心をもって葬儀に参列するとことは、故人、遺族のためだけでなく、

   会葬者自身にとっても、意義深い経験となるに違いありません。

教会連絡先

673-0022

兵庫県明石市王子2丁目5-6 

TEL 

 078-928-2606

FAX 

 078-924-0844

E-MAIL

 ag-akashi@sky.plala.or.jp

所属教団


私たちは、聖書信仰に立ち、聖霊の恵みを大切にする、日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団に所属しています。

第二礼拝では、内川主任牧師より聖書のメッセージが語られています。